kyani
サンセット
ポリネシアの生活に浸透した万能のパワー植物
ポリネシア地方は“ハーブの宝庫”と呼ばれ、ジャングルの大自然を育んだ植物には素晴らしい成分を持つ植物が沢山あります。
その中でノニは、「ハーブの女王」「神様からの贈り物」と呼ばれるひときわ特別な植物で、 自然の「尊い恵み」として2000年もの昔から美容や健康などに役立てられてきました。
古代の文献にも登場するほどノニの存在は大きく、その万能パワーはポリネシア人の生活に早くから浸透していたことが記述されています。

ノニに含まれる栄養成分150種類!
生育地によってノニの栄養価は大きく異なると言われ、良質なノニが育つためには栄養の基となる土壌が大切な鍵。
ポリネシア(タヒチ)の土壌は、汚染されていない大気と水、さんさんと降り注ぐ太陽からのエネルギー、 火山土やサンゴ礁からなるを豊富なミネラルにも恵まれ、良質なノニが育ちます。1年に4回も花を咲かせる驚異の 生命力を持ったノニは、各種ビタミンやミネラル、必須アミノ酸など現代人に有用な150種類以上の栄養成分が含まれ、 果実、葉、樹液、種子、根などのパワーを最大限に取り入れるには、ノニの全草を活用することがベストだと言われています。

注目されるヒーリングハーブ“ノニ”
ノニの多種類の栄養成分は、私達の健康を支える優れたパワーがあると見られ、 NO(一酸化窒素)の研究に携わった研究者は1998年のノーベル生理物理学賞を受賞しています。
米国では、医学・生理学・栄養学の研究機関や大学の研究者によってノニのパワー解明が進められています。
ノニそのものの多種多様な作用だけでなく、他の成分と組み合わせる事で有用性を引き上げると見られ、 選ばれた成分同士の組み合わせによって、いっそうの働きが高まると期待されています。